「時」は止まる事はない

変革

ayaです。前回の投稿から暫く間が空いてしまいました。世界的に様々な問題が浮き彫りになり、一部は既に変化をし、一部は今、正に変化を遂げようとしていると、感じます。その中で、皆様はどの様に工夫し、どの様にお過ごしでいらっしゃいますか?私も様々な事がありました。そこで、仕切り直して、もう一度、私にお付き合い頂けましたら幸甚でございます。

これは??

これはチャンス? それとも。。。。

 現在、私はヨーロッパで生活をしています。私が私自身を責め、道を踏み外し、歯車の噛み合わせが合わなくなっていた時に、違う道を提案してくれたパートナーと一緒に、このヨーロッパのリゾート地で B&B(日本でにおいてのペンション?)を共同経営しております。はい。私は、完全に環境を変えてみる方法を選びました。

まず、この地にたどり着くまでに、もう既に様々な障害がありました。日本は独立国なので、他国に長期で滞在するためには長期滞在ビザが必要です。EU加盟国の方達の様に加盟国内であればどこでも働けるわけではありません。いくら日系の会社は世界中どこにでもあると言っても、現在の世界的状況や私のスキル、そして私の精神状態からしても、労働許可証(ワークパーミットビザ)を発行してくれる会社の求人も限られています。学生ビザにしても期間は限られますし、そもそも何の学校に行くのが良いのかも決めかねますし、学費の問題もあります。私と彼は籍を入れて一緒にこの宿泊施設を運営する方法を選びました。勿論それは、彼が私を愛し、私を受け入れてくれたから以外の何物でもありません。そして私も彼を愛し、彼を必要としたからです。そうして私は、国際結婚をする為の準備に取り掛かりました。

日本の法律と相手国の法律の為に必要な書類や、その他の手続きだけでも大変な上に、世の中はあの、コロナウイルスによるパンデミックで大混乱中でした。たった国移動するだけでも、普通ならいらないはずの事も調べ、やらなければなりませんでした。それぞれの国の状態や、経由地の状態、準備しなければならない事の完了時期、その他諸々、全ての様子をチェックしながら渡航時期がいつになるのかわからないまま、日は過ぎました。もちろん私の家族も心配しながら様子を伺ってくれました。でも、以前の、進みたいけど進めない苛立ちは、落ち込んでいた時とは違い、今から思うと、彼への感謝の気持ちと両親の温かい心からのエネルギーに満ちていたのだと思います。だから乗り切れたのだと思います。

その時にはまだ、これから私が遭遇し、気づき、解決に向けてどれほどの厳しい道なのか想像もしていませんでした。

今回はここまでにします。次回からは所変わっての違う生き方の模索をメインにお伝えしていこうと考えています。よろしければ、また覗いてくださいませ。

aya

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