うつ病Aya パートナーの帰国後

Aya

最近急に暖かくなったりまた寒くなったりを繰り返していますが、皆様は気温や天候の変化に左右されていませんか?花粉も沢山飛んでいるようなので、新型ウイルスだけでなく、色々な意味で手洗い、うがい、消毒と、面倒だけれどもしておいた方が良いですよね。

さて、今回の『うつ病 Aya うつ病でも気楽に生きたいさ』ですが、1月初旬から2月半ばまで1ヶ月強、滞在していた私のパートナーが帰国しました。その後に私が感じた事、又、私の体調の変化等を綴りたいと思います。私事ですが、どうぞお付き合い下さいませ。

急に静かになって。。。

彼が帰国してからの数日は、掃除やら、洗濯やらで、何かと忙しかったのですが、それが一段落すると急に、静けさを感じるようになりました。私達は例え同じ部屋にいても特にあれこれと話をする方ではなく、それぞれ好きなことをしているのが常なのですが、やはり、人がいるのといないのとでは大きく違うなと実感したのです。しかし、不思議と寂しさはありませんでした。恐らくそれはもう私と彼の間の関係性が確立していると言う安心感があるからだと思います。ただ、1人に戻り、やるべきことをやり終えると、魂が抜けたように、何もする気がなくなってしまったのです。「ああ、また引きこもりの毎日か」と、思っていました。ところが、それも束の間で終えることができたのです。

私は実家の会社の経理を手伝っているのですが、タイミング良くそれが忙しくなり始めたのです。溜まっていた仕事をし、銀行や税理士さんとの打ち合わせに出席し、そんなこんなで、結局はバタバタ続きでした。そしてその勢いで、次の6月のマルタ行きのチケットを購入しました。そうすることによって、次に自分のしたいことがなんとなく纏まってきたのです。

体力の限界?

そんなバタバタの中、なんとなく体調の変化を感じながらも日々をやり過ごしていたのですが、ついにダウンしてしまいました。元々胃腸の弱い私なのですが、まず胃が痛くなり始め、食事の量が減り始めました。「これはまずいなぁ」と思っていた矢先、発熱です。私は鬱がひどくなる時はだいたい食欲が落ち、痩せ始めるのですが、今回は鬱になる前の発熱でした。なので、熱が引いた後は比較的安定を保つことができました。ただ、発熱するといつも39度を超えるので体力が奪われてしまうのです。

今回に関しては、6月に彼のもとへ行くという目的があるので、どうしても鬱を長引かせる事はしたくなく、必死で無理やりに食べ、太るところまでは行かずとも、なんとか、少しの体重減少で抑える事ができ、うつ状態も軽く、短期間で済みました。

今回のうつ状態に関しては、先の事を考えるより、今現在の不安が大きかったです。やはり、先の事を考え出すとどんどん悪化に向かうのだと再認識しました。「先の事は考えない。考えても無駄。無駄な事はしない」この私の教訓が救ってくれてのだと思います。

6月までに。。

体調が元に戻り、暖かくなり始め、私は6月迄にやるべき事を書き出しました。まずは、仕事(実家の手伝い)、そして英語を上達させる事。

人間というのは自分の為の目標があれば、たとえどんなにゆっくりでも、どんなに一歩が小さくても、そこに向かって動き出すものですよね。私もそうです。病気になる前の私からは考えられない程のゆっくりのペースではありますが、とりあえず毎日勉強はしています。そして、必ず今回は前回よりも楽しく彼と過ごしたい。そうすれは、何かしら未来がみえてくるかもしれない。という希望をもって。

勿論今でも、未来についての不安はつきまとっていますが、なるべく考えないようにし、今できることだけをやる!それがうつ病との最善の付き合い方だと改めて認識しています。

いま、苦しんでいる方、どうか、先の事を考えるのをやめて、今だけの事を思ってください。そうしてその日その日を乗り越えてください。と言っても難しいでしょうが、しかし、それしか方法がないのです。そして、できなければできないで、もう諦めてその日は何もしないでいてください。そうすれば自然に時間は経ちます。そうやって、一緒に毎日を乗り越えていきませんか?

Aya

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