今回の鬱抜けしてからの初外出

Aya

はい、いつものブログの更新ですAyaです。やっと晴れました。朝活の方太陽いーぱい浴びて下さい!セロトニン セロトニン 。そんなにセロトニン って言うならセロトニン だけのお薬ないのかなぁ。。とか思っている私です。

さて、今日は、鬱明けしてから、初めての外出、そして、その後の私の状態をご報告しようと思います!皆様、最後までお付き合い、宜しくお願いします!

       雪割草の様な鬱明け

長かったトンネルからの脱出

今回の、鬱の波は本当に長く感じました。進んだと思えばバックし、一旦明けたと思いきや、また戻り、何だかんだと時が過ぎ、気がつくと4ヶ月。季節を一つ失ってしまった様な気さえします。何故なら、鬱の間の記憶というものが、曖昧なのです。まぁ、これは今回に限った事ではありませんが。。。私がこのブログでいつも言うように鬱の間の脳の状態は歪な形のカチカチの鉄の様です。スポンジではないので、どうしても、インプットができなくなり、鬱期に世間で何があったのか、その時、何が騒がれていたのか、等の記憶が曖昧なのです。病院で何を話したのかすら覚えていません。勿論なにを食べて生き延びていたのかも覚えていません。現実感が無い、と言うのとはまた違うような気もするのですが、とにかく、浦島太郎状態なのです。

今回、私が学んだ事は、「絶対に絶対に先の事を考えない」と自分に言い聞かせ続ける。という術でした。常にネガティヴに先の事を考えてしまう鬱期のふとした瞬間に毎回、その言葉を呟きました。そして、眠れない時は「気楽に生きよう」とも呟きました。頭の中で、思っているだけではダメなのです。やはりそれらの言葉を声に出すことによって、より明確に自分自身を納得させる事ができるのだと私は考えています。ノートに書き出すのも良いでしょう。とにかく自分自身に言い聞かせる為には言葉にする、もしくは文字にする事が肝心です。以前にも少し触れましたが実際、私もこのブログを始めてから、文字にした事によって気づいた、又は、思い出した事がたくさんあります。良い事も悪い事も。そして、悪い事を思い出すのが悪いとは私は思いません。悪い事までもを思い出して、そしてそれをしっかり受け止めてから、前に進む。ここが肝心なのだと思います。そうしなければ留まったままになってしまい、ずっと同じ事を繰り返し、繰り返し、ネガティヴに考え、泣き、イライラし、絶望感を味わうだけなのです。

ともあれ、今回、私はやっと、鬱明けの時期を迎える事が出来ました。

           朝日

鬱明け

気圧の変化もやっと落ち着き、久しぶりに気分の良い朝を迎える事が出来た私ですが、まだまだ、自嘲。ブリ返しては何の意味もないから。。。しかし、そんな時、他府県に住んでいるお友達から連絡があったのです。「○日にAyaちゃんのところに行く事になったから会いたいんだけどどお?」と。私は少しだけ迷いましたが、2年ぶりの再会になるのと、そう簡単に会える距離にお互いが住んでいるわけでは無いので即OKしました。しかし、日が近づくにつれ、不安感が顔を出して来たのです。「4ヶ月の鬱期を乗り越えたすぐ後に、1人で電車に乗り、人混みの中で耐えられるのか??」私の中で「彼女に会いたい」と言う気持ちと「家から出たく無い」と言う気持ちが交錯していました。結論を言ってしまうと、私は一人で電車に乗り、人混みの中を歩き、会いに行ったのですが(笑)

2年ぶりの再会は楽しい時間でした。よく喋り、この食の細い私がエビフライを食べるなど、自分でもビックリしました。が、何と人の多い事‼️クリスマスに加え忘年会シーズンという事もあり、街は人で溢れ、街中がイルミネーションで輝いているのを見て、頭ではわかっていたものの、改めてクリスマス、忘年会、お正月が目前なのだと実感しました。彼女と会っている間、「ああ、この雰囲気に飲み込まれまた闇に戻ってしまうのでは無いか?」と言う不安もありました。が、今回は清々しい気持ちで家に帰る事ができました。完全にトンネルから抜けた後だった様です。しかし、体の疲れは半端なく、帰った後は、座り込んで動けませんでした。そして、その日は案の定、交感神経が活発化しており眠りにつくのに時間もかかり、次の日の朝も眠りが浅かった為、起きるのに一苦労しました。

          徐々に

ゆっくり回復

次の日はさすがに疲れが出て、引きこもりましたが、気分は良いままでした。眠りも浅かったはずなのに、スッキリとした気持ちで、何の不安もありませんでした。ただ、やはり人混みで脳が疲れたのか、眠さはありました。そう。うつ抜けもゆっくり焦らずが基本なのです。

多分次の日に気分が良いからと言って動き回ってしまうと、また身体的なダメージが積もり、回復に時間がかかったでしょう。その辺りはもう何度となく経験しているので、私の場合は焦りません。何もしません。自分の身体と相談できます。そうすることによって又、会いに行った事も後悔する事なくいられるのです。もし、私がここで焦って行動し続けてしまったら、折角の楽しかった時間までが後悔の原因になってしまいます。うつ病はゆっくり、ゆっくり、回復していく病気です。鬱から抜けた後も、どーせ次のトンネルが来るからといって、焦ったりせず、ゆっくりうつ抜け状態を楽しめるようにしましょう。

今回、私は偶然にも、良いタイミングで外に出る事ができました。これをチャンスにゆっくり、焦らず、気楽に行動を開始しようと思います。楽しもうと思います。次のトンネルに入るまでの間。。。。

今回の鬱抜けしてからの初外出” への2件のフィードバック

    1. ゆきさん、コメントありがとうございます。
      ですよね。その為の自嘲を自分でコントロールしなければと思いました。

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